イタリアの宿泊税計算ツール
予約サイトの料金には宿泊税が含まれていないことがよくあります。チェックインやチェックアウトの際に別途支払う金額を事前に計算しましょう。
いくら追加で払う?
金額は現地通貨で入力してください。
1泊の客室料金を入力すると宿泊税を計算します。
宿泊税は通常ホテルで別途支払います。予約サイトの料金に含まれているか、支払い前に明細を確認してください。
都市別の宿泊税
ローマ EUR
- ローマ滞在税
- 5つ星ホテル: €10.00 · 1人1泊
- 4つ星ホテル: €7.50 · 1人1泊
- 3つ星ホテル: €6.00 · 1人1泊
- 2つ星ホテル: €5.00 · 1人1泊
- 1つ星ホテル: €4.00 · 1人1泊
- レジデンスホテル(アパートホテル): €6.00 · 1人1泊
- 短期貸しアパート・B&B: €6.00 · 1人1泊
- 上限
- 最大10泊まで
- 免除
- 10歳未満は支払い不要です。
- 知っておきたいこと
- 同じ施設での連泊は最大10泊まで課税。10歳未満や患者と付き添い1名などは免除。ローマ居住者は対象外です。
出典: Roma Capitale — Deliberazione Giunta Capitolina n. 255/2023 (tariffe) · Roma Capitale — Regolamento sul Contributo di soggiorno (DelibAC 87/2022) · Roma Capitale — Contributo di soggiorno · 情報確認日
計算のしくみ
都市ごとに基準が違います
日本の都市は1人1泊の料金帯ごとに定額を課します。客室料金を人数で割った額で判定するため、同じ部屋でも泊まる人数で税額が変わります。
ヨーロッパの都市は施設の区分ごとの定額か客室料金の一定割合、ハワイは客室料金とリゾートフィーに割合で課税されます。
予約画面との比べ方
予約サイトの「税・サービス料」に宿泊税がすでに含まれていれば、この金額を重ねて足さないでください。「現地払い」と別記されていれば、チェックインかチェックアウトの際に支払います。
税率が変わったら
宿泊税はよく改正されます。都市ごとに確認日と公式の出典を載せ、発表済みの改正は「予定されている改正」に分けて示しています。改正日以降の宿泊には新しい税率がかかります。